カサンドラ症候群に悩んでいる方へ|大田区のカウンセリング
パートナーと一緒にいるのに、「理解されていない」「気持ちが届かない」
そんな孤独感を感じ続けていませんか。
何度伝えてもわかってもらえない。話し合おうとすると、かえって傷つく。
それでも「自分の伝え方が悪いのかもしれない」と、
自分を責めてしまう方も少なくありません。
このような状態は、一般にカサンドラ症候群と呼ばれることがあります。
カサンドラ症候群とは
カサンドラ症候群とは、
主に 共感的なやりとりが難しいパートナーとの関係の中で、
慢性的な孤独感や心身の不調を感じる状態を指す言葉です。
医学的な診断名ではありませんが、
実際に多くの方が似た苦しさを抱えています。
こんなお悩みはありませんか
- 気持ちを話しても理解されない
- 感情を共有できず、虚しさを感じる
- 会話がかみ合わないことが多い
- 「自分が我慢すればいい」と思ってしまう
- 不安・抑うつ・疲労感が続いている
- 誰にも相談できず孤独を感じている
一つでも当てはまる場合、あなたの心はすでに限界に近づいているかもしれません。
カサンドラ症候群のつらさは、「わかってもらえない状態が長く続くこと」 にあります。
できない
いるように感じる
離れられない
この状態が続くと、
「自分の感情が間違っているのではないか」と自己否定につながりやすくなります。
カサンドラ症候群のカウンセリングで行うこと
カウンセリングでは、パートナーを変えようとすることを目的にしません。
まず大切にするのは、あなたの感じてきた苦しさを、丁寧に言葉にすることです。
具体的には、
- 気持ちを抑えてきた背景の整理
- 「我慢し続ける関係性」の見直し
- 自分の感情を大切にする感覚を取り戻す
- 今後どうしたいかを一緒に考える
無理な決断を急がせることはありません。
こんな方におすすめです
- カサンドラ症候群かもしれないと感じている
- パートナーとの関係で心が疲れている
- 誰にもわかってもらえない孤独感がある
- 自分の気持ちを整理したい
- これからの関係をどうするか考えたい
一人で答えを出そうとせず、今の気持ちを整理するところから始めてみませんか。
カウンセリングを受けることで期待できる変化
- 「自分の感じてきた苦しさ」を肯定できる
- 感情を抑え込みすぎなくなる
- 自分の心の限界に気づける
- 関係性の選択肢が見えてくる
小さな変化の積み重ねが、心を少しずつ楽にしていきます。
お客さまの声
共依存の悪循環から解放され希望の光が見えてきました!40代・女性
カウンセリングを受ける前はどんなお悩みがありましたか?
アスペルガー症候群の傾向にある夫を持ち、私自身誰にも分かって貰えない孤立感、孤独感からカサンドラ症候群に陥っていました。
実際にカウンセリングを受けてみてどのように感じましたか?
あずさ先生にお話しを親身になって聞いて頂いたところ「自己受容して自分を誉めてみて下さい」と言われて、その通りに実践してみたら不思議と明るい未来が見え始めてきました。
カウンセリングを受けてから夫との共依存の悪循環から抜け出すことができて、自分軸を持って理想の未来が描けるようになりました。
本当に感謝しかありません。引き続きお願いしたいと思います。
当カウンセリングをどのような方におすすめしたいですか?
情緒不安定で自己評価が低下している方、現在生活している負の感情のトラウマから抜け出してASD夫との生活の悪循環を断ち切りたい方、ありのままの自分を受け入れて今の生活から解放して自分らしい生き方求めている方におすすめします。
カウンセリングの進め方
初回
お悩みの整理・現状の把握
継続
カウンセリングはZoomを使用して行います。
関係性のパターンを見直し、具体的な対応を整理
無理な継続や方向性の押し付けは行いません
一人で抱え続けなくて大丈夫です。
まずは、今感じていることをそのままお話しください。
カサンドラ症候群でお悩みの方は、大田区のカウンセリングルーム華山へ。
一人で抱え込まず、今の状況をご相談ください。

カウンセラーのコメント
この方は、相手ばかりが悪いと求める気持ちばかりで被害者意識になって、ASDの夫との間で共依存悪循環に陥っていました。
自分を受け入れて自分をほめてあげる事で自分軸を取り戻し、前向きに物事が考えられるようになれました。